仕事

【転職活動】とある製薬系会社の転職のための1次面接②

魅力を感じたところ

・会社の立地(ロケーション)再開発地、最高。

・自分のバックグラウンドを活かした仕事ができそうだというところ。

・最初のうちは見習い状態から仕事を覚えていき、名刺交換などの基礎から教えていただけるとのこと。

・1人前になるまでには(人によるが)12年を想定、比較的長い目で見てくれるところ。

・アカデミア出身の人も多く働いているというところ。

迷いのあるところ

特にないが

(面接時に不安解消したため)

・想定年収と住宅補助などの福利厚生については聞かなかった。

併願企業の進捗状況について、企業様への開示は可能か?

面接時には開示しませんでした。

こちらの企業へご入社するとしたら、譲歩できる最低年収と希望年収

年収800万以上、東京勤務希望とお伝えしました。

本日の面接の大まかな内容

チーフレベルの方(2人)と60分程度お話をしました。

どちらの方も非常に気さくな方々でした。

面接室には36インチくらいのモニターがあり、どうもWindowsPCなら無線で簡単に繋がるようになっているようです。

私はMacユーザーなので、HDMIケーブルを持っていったのですが、この時に有線で接続できませんでした。

Windowsを持ってくるようにとの指定があったにもかかわらずMacを持ってきたので私が悪いのですが、かえって謝っていただきました。こちらが悪いのです、すいません。たぶんこのことで減点とはなっていないようです。

PC画面を見ながらプレゼンを行いました。

本日の面接の手応え

総点となったのは、なぜアカデミアを今の状態でやめる気持ちになったのか?ということでした。

チーフの方はアカデミア出身の人特有の仕事上のジレンマを数多くの社員で見てきているらしく、それに私が耐えられるか?覚悟できるか?ということを聞かれました。私もその点に対して妥協できるかとても心配だったので多くの時間を割き会話しました。

もうひとりのチーフの方からは、「社員のチームが100人を超えるので人間関係が仕事していく中で大きな課題の一つだ」として「チーム内の人間に嫌な事いわれた時にどのように対処するか」「他人と意見が食い違った時にどのように対処するか」ということについて聞かれました。

次の面接ではチーフが外人なので、外人と面接することになると思うけれど、おそらく英語は大丈夫ですよね、本日のプレゼンを英語でお話できれば大丈夫ですよ。と言われました。

あと、5ヶ月後ごろ以降の入社を希望していること、入社後も前職に無給で籍を置く期間が必要があることをお話しました。

待機に使用したネットカフェ

コミック・バスター

半個室になっているので、スーツへの着替えができました。

印刷複合機があったが、1枚モノクロ20円でちょっとだけ高いと感じた。

喫煙席が満席になることは殆ど無いようだが、

禁煙席でも昼10時半時頃は割と空いていた

一応禁煙と喫煙エリアが分かれているが、防煙対策をしているわけではなく

誰かがタバコを吸えば店じゅうが臭い。

やはりお昼時間頃や夕方になるとかなりの人が入っていそう。

チェックインはお昼時間前後を狙うべき(午後は空き席1−2といったところか)

エレベーターがあり、大荷物の異動は楽だった。

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