仕事

【転職活動】とある製薬系会社の転職のための1次面接①

魅力を感じたところ

・会社の立地(ロケーション)

・仕事柄、色々な会社の製品についてのたくさんの情報を知る事ができそうなところ

・アカデミア出身の人も多く働いているというところ

迷いのあるところ

・研修はあるものの、アカデミアバックグラウンドの人間を指導するものではなく、オンコロジーの範囲の研修も5つ程度であり、完全にカバーしきれては居ないようだというところ

・転職直後から仕事を覚えきるまでのフォローが少なそうで、いきなり一人で大きな仕事を抱えて回らなくなりそうな感じがしたところ

(会社の性質、というより私のバックグラウンドによる適合問題が不安でした)

併願企業の進捗状況について、企業様への開示は可能か?

面接時に仕事の性質柄教えてくれと言われましたので、開示しました。

こちらの企業へご入社するとしたら、譲歩できる最低年収と希望年収

年収800万以上、東京勤務希望とお伝えしました。

本日の面接の大まかな内容

まず、最初の15分程度、その会社のリクルート担当の方(1人)から簡単な質問がありました。

その後MSLのチーフの方(1人)と40分程度お話をしました。

リクルート担当の方とは世間話などをしながら、普段どんな仕事してるのかとか、簡単な職務経歴の確認、年収はどれくらいが希望か?とかお話しました。この方は製薬専門はないので人柄とか雰囲気や話し方や印象をチェックしているようです。持っているバインダーでなにか簡単にメモしていたので、なにか大まかなチェックをしているのだと思います。

その後にこのリクルート担当の方がうけた感想や簡単な情報のまとめをチーフの方に伝えた状態で、チーフの方と面接が行われました。そこでは、これまでの経歴の確認を履歴書と職務経歴書とともに一つ一つ丁寧に確認していきました。

その上で、私にあてがうことのできる仕事はどの分野であるか、現在その仕事に空きがあるかを確認していました。

定形的な質問としては、「凄く関わるのが嫌な人はどんなタイプの人ですか?」「人からはどんな人だね、と言われますか?」というものでした。

本日の面接の手応え

リクルート担当の方、チーフの方ともに、とても気さくで話しやすい印象でした。

なぜ今のこの段階でアカデミアをやめる気になったのかに置いてはかなり慎重に聞かれました。かなり早い段階で、コミュニケーション能力の高さについて評価が頂けました。

まだ同類職はしたことないので断言はできないが、希望の職種に向いている性質を十分に兼ね備えていると言って頂けました。

一方でアカデミア出身の人はかなり苦労することも多く、すぐやめてしまう人が多いそうで、話の焦点はその辺が中心となりました。

仕事の性質上、現在どの会社を併願しているのか聞かれたが、むしろ今そちらの方で決まったらそちらに行けたほうがいいかもしれない、などの助言をいただきました。

会社としてではなく、私のキャリア形成という立場で相談に乗ってくださり、いい話ばかりではなく現実的な話しをしてくださることで私にとっても転職する覚悟を改めて問いてくださりました。

なのでチーフの方との面談は、転職のための面接というよりは人生相談に近いような雰囲気だった。たくさんの助言をいただけたので感謝しています。

待機に使用したネットカフェ

カスタマカフェ

完全個室になっているので、スーツへの着替えがとてもしやすい。

また、直前に職務経歴書をこの店で印刷したが各フロアに印刷複合機があり、1枚モノクロ10円で大変助かった。

喫煙席が満席になることは殆ど無いようだが、

禁煙席は昼12時頃はとても混んでいて40分ほど待った。

チェックインはお昼時間前後を狙うべき。

ただ、エレベーターが無く、大荷物での階段の上り下りはキツかった。

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