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外反母趾が痛いコに特徴的な歩き方!これを直せば効果大!

私自身がどうにもならない外反母趾の痛みを発症して、色々勉強していくうちに、外反母趾のコに特徴的な歩き方があることが分かってきました。最近は歩き方をみるだけでだいたい外反母趾になっているかどうか分かるくらいです。 今回は外反母趾のコに特徴的な歩き方と改善方法を紹介していきます。

無意識に歩いているので、自分では改善点に気が付かない

街をみかけると色々な女のコを見かけます。足が痛そうに歩いているコ、スニーカーやペタンコ靴を履いていても安定しない歩き方をしているコ、前のめりに歩いているコ。。自分ではどのように歩いているか、客観的にわからないものです。私も歩きかたも明らかにおかしかったのですが、自分では歩き方を改善したつもりでも改善していないものです。

本当に良い歩き方はまだ統一されていない

歩くことはみんなするにも関わらず、正しい歩き方を日常で教えてくれる機会なんてないですね。最近は歩き方スクールなどがありますが、スクールによって教えることはまちまちだったりします。

外反母趾に悪い歩き方は明らかにある

ただし、外反母趾に特徴的な歩き方や原因はある程度分かっています。「このままだと外反母趾になりそうな気がする。。」というコはぜひこの時点で改善してもらいたいです。

外反母趾になるのコの歩き方1

足をつく位置が反対側の足の前

 

「女の子はガニ股で歩いちゃいけません!」良く言われるこの言葉。このせいでしょうか。それともスーパーモデルのように両足を一直線上に付くと美しいとどこかで思っているからでしょうか。よく見ると外反母趾になるコは、歩く時に反対側の足の前に足をついていることがよく見られます。

外反母趾になるのコの歩き方2

片側の足をよけて前に足をつく

足をつく位置が反対側の足の前、ということは、前の足が邪魔なので、後ろの足は前の足をよけて前に着地しなくてはなりません。この動きはとても複雑です。正しい歩き方よりも、腰を不自然に上下運動させる必要があり、ヒザも足首の回転運動複雑になるので、実はとても体が疲れる動作を行っているのです。

外反母趾になるのコの歩き方3

さらに足が内側を向いていたりする

足をつく位置を、反対側の足の前に無理なく出そうと思うと足先は前方ではなく、斜めを向いてしまいます。骨格的に骨盤からヒザ、足首にまで無理な方向を向いています。しかも地面をける時の角度がヘンなので、うまく前に進みません。 1度や2度なら問題ない角度でも、1日6000歩を毎日このように歩いていたら。体全体の骨格バランスがおかしくなってしまいます

Pezibear / Pixabay

正しい歩き方はとってもシンプル

正しい歩き方は、まず、2本線を意識して両足それぞれが隣の足を邪魔しないように歩くことです。このように歩くことで、骨盤、ヒザ、足首、足先のそれぞれの関節の動きがシンプルになり、疲れにくくなるはずです。

まとめ

いかがでしたか?無意識にしているへんな歩き方のクセ。気がついてもなかなか改善するのはムズカシイです。私も無意識で動いてしまうときは未だに足の動きがねじれてしまいます。少しずつ改善して外反母趾知らずで疲れ知らずの足をゲットしましょう!

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