セルライト

巻き爪や足首やヒザの痛みも?外反母趾の悪化とセットで起こる症状5つ

ツイッターでこんな書き込みを見つけました。

   ”謎の捻挫とアキレス腱使い痛みと外反母趾をどうにかしたい”

これは、外反偏平足と言う症状です。外反母趾とセットで起こっています。それだけでなく、外反母趾の原因になる習慣によって体のあちこちに影響が出てきます。そこで今回は、外反母趾とセットで起こる症状について紹介します!

外反母趾と巻き爪はセットで起こる

外反母趾になる人には巻き爪も一緒に起こっているという人は多いようです。巻き爪が痛いから歩き方がおかしくなって、さらに巻き爪が悪化するという悪循環が起こるんですね!実際に外反母趾専門整体では巻き爪ケアも同時に行っているところも少なくありません。

外反母趾になるような足の使い方でヒザが痛む

外反母趾になるような歩き方をつづけていると、ヒザが痛くなることがあります。これは足に負担が強い歩き方をしているせいでヒザが正しくない方向に曲がっているからです。毎回ヒザをねじっているような感じです。このせいで、ヒザがどんどん痛くなっていきます。

外反母趾になるような足の使い方は足首にも影響

外反母趾のコは、足裏の筋肉が上手く使えていません。足の筋肉は徐々に凝り固まり、つぶれていきます。そう、偏平足になってしまうのです。偏平足になると、自動的にヒザと足首は正しくない位置にきてしまうため、ヒザと足首に無理な負担がかかってしまいます。特に足首が内くるぶしにむかって倒れてしまう症状を外反偏平足といいます。これを引き起こした場合は、外反母趾専門整体に行って治療してもらってください。あまりにひどい角度で曲がっている場合は、整形外科でも対処してもらえるようです。

外反母趾になるような歩き方は腰も痛める

仙腸関節という関節が腰にはあって、ちょっとした歪みでも腰痛として痛みにつながると言われています。外反母趾になるような歩き方は腰への負担が強く、仙腸関節に痛みが生じる場合が多いです。腰をいくらマッサージしても、原因である外反母趾になるような歩き方を改善しない限り、対処療法にしかなりません。

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外反母趾になる歩き方はセルライトも増やしかねない

正しい歩き方には、お尻の筋肉や足裏の筋肉が正しく使えることが重要となります。でもお尻の筋肉が上手く使えていない場合、お尻の筋肉がたるんでしまいます。また、筋肉が上手く使えていないと血流が滞るため、冷えにもつながり、セルライトが増えやすい足になってしまうことも十分に考えられます。

まとめ

いかがですか?外反母趾とは、合わない靴で親指が折れていくのかというと、原因はそれだけではありません。生活習慣が外反母趾と外反母趾にまつわる様々な症状を引き起こしていると言えるのです。以前紹介したお尻足裏トレーニングを実施して、是非体の健康をとりもどしてみてくださいね!

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