外反母趾の原因

外反母趾改善で足に変化!?自宅でできる外反母趾改善ストレッチ!

私は見た目外反母趾ではなく足の親指はほとんど曲がっていません。でも子供の頃から重度の偏平足でした。この偏平足のせいで足の痛みを起こし、外反母趾整体院で施術を受けています。今回はその治療とストレッチでの変化について紹介したいと思います。

施術では足をグリグリする。結構痛い

外反母趾専門整体での施術は、基本的に足をグリグリしたり、引っ張ったりするかんじです。整体なのではっきり言って痛いです。でも痛いのは、私の足の関節がコリ固まってるからです。コリ固まってるからこそ、正しい位置に骨を動かそうと思っても痛くて十分な施術できないみたいです。そこで、宿題として、動くように家でストレッチを行います。

足の第3関節(MP関節)が動くようにストレッチ

外反母趾を悪化させないためにまず一番大事なことは足の第3関節が動くようになることです。足の第3関節は、MP関節とも呼ぶそうです。外反母趾や足に痛みがあるコ、足がむくみやすいコのほとんどは、MP関節が動かないそうです。本当はサルのように手と同じくらい動いても良いはずの足先。でも使わない習慣がついてしまい、動かなくなってしまいます。そのため足先を動かすストレッチをはじめました。

ストレッチで足が曲がるようになった

ストレッチや体操というのは 、足でグーチョキパーをします。コツは、グーの時に、MP関節から曲がるようにします。私の場合、最初は全然曲がらなかったけれど、5日後くらいでかなり曲がるようになりました。そして、10日後ですが曲がる角度は5日後とあまり変わらないけれど、力強くグーできるようになりました!

力強くグーできるようになった

角度を変えて上から見てみましょう。最初は力が入らないし、関節も全然みえなかったのに、1ヶ月運動を続けたら関節がしっかり見えるようになってきました。すご変化だ!

人差し指の関節が見えない不思議

結果が出ている一方で、人差し指の関節はどこにいった?ってかんじです。これは足のアーチが陥没しているからだそうです。外反母趾専門整体では、この陥没した足のカーブを正しく矯正していくようです。このカーブが正常になると、足裏のタコもすっかりなくなるんだそうです。でも正しいアーチになるまでまだまだ時間がかかりそうです。

MP関節が動くようになってきて歩きやすくなった

MP関節が動くようになると、歩く時に地面をけりやすくなって、歩きやすくなってきました。少ない力でグイグイ前に進む感じです。歩き方が改善すれば足への負担も減っていきます。外反母趾専門整体院では患者さんそれぞれに正しい歩き方を指導してくれます。

Haeruman / Pixabay

 

まとめ

MP関節のストレッチで関節に変化が出てきました。このストレッチは外反母趾の進行が食い止められる効果や足の疲れが軽減される効果があるそうです。外反母趾専門整体に行けないコも外反母趾改善のためにぜひ試してみてくださいね!

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