外反母趾を悪化させないための習慣

【fitfit】外反母趾でも履けるfitfitの新作で一押しの一品!

最近外反母趾でも楽に履けるタイプの靴が増えてきましたね!ありがたいことです。私は生まれながらの偏平足で外反母趾予備軍なので外反母趾専門整体で足首の痛みを改善中ですが、本当は10センチのピンヒールパンプスを履いて1日中おしゃれに過ごしたいんです!でもちょっとムズカシイので、外反母趾ぎみでも楽に1日中歩けるデザインだけれどおしゃれなパンプスを探しています。今回はfitfitの靴を試履してきましたのでご紹介します!

外反母趾対策系靴は私にはダサすぎる

従来から足に楽な靴というジャンルは存在していたと思います。でも外反母趾対策用の靴っていかにもご高齢用!というデザインが多く、さすがに20代—30代の私が買うわけには行きませんでした。でも、20代-30代用のパンプスって皮が固くて痛くて。なるべくおしゃれだけれど痛くないデザインを探していました。これが本当に苦労しました。

外反母趾のコが気にするべき靴選びでラクちんパンプスをゲットしよう!パンプスやハイヒールを1日中履かなくてはならない日、ありますよね。その日の後は親指の付け根が痛くて外反母趾が進行してしまったと後悔したり...

最近のパンプスは履きやすくなった

でも最近は足の痛みなどは全く考えていなかった靴メーカーも足の痛みを考慮したパンプスを出しています。インソールは柔らかいもの。靴の革自体がなるべく柔らかいもの、土踏まずには厚みがあるものが主流になっています。

 

fitfitは最近急上昇中の外反母趾対策済靴メーカー

fitfitは外反母趾対策靴だけど楽に歩けるおしゃれなデザインを目指したところが素晴らしかったです。ホームページを見ると、年齢とともに外反母趾が悪化しおしゃれ靴を諦める女性のために楽でおしゃれな靴作りを目指したということが書いてあります。最初は新聞広告やオンラインでの販売が多かったようですが、ここ最近実店舗を増やしています。

 

fitfitの靴を実際に履いてみた

私が選んだのは、この秋の新作、イタリアンストレッチレザーバレエです。デザインが守りに入っておらず、スーツにもぴったり似合うデザインだと思いました。実際はいたかんじは、「うん、楽だ!」と思いました。

 

本革使用で本格派

fitfitの靴は本皮使用のものと、合成皮革使用のものと混在しているようです。このイタリアンストレッチレザーバレエは、羊革で出来ており、柔らかさと軽さを実現しています。本当に革自体が伸縮するようです!

 

衝撃からカカトを守る優しいヒール

このイタリアンストレッチレザーバレエのソールはいわゆるパンプスのソールではなく、ゴム系のソールです。この絶妙なソールは、ゴム系にありがちな硬さはなく、足の第3関節もよく曲がり、足の動きを妨げる感じが全くありませんでした。なので、甲のデザインが浅くても、歩きながら脱げにくいので、快適に歩けると思いました。また、fitfitの靴は、土踏まず側を少し高くなるように作ってあり、外反母趾や偏平足の足首に負担がかからないようにデザインしてあるようです。

 

ヒールの高さはラクチン仕様の4センチ

楽チンパンプスなんだったらハイヒールに挑んでみたいと無謀な私は考えてしまうのですが、このイタリアンストレッチレザーバレエは、4センチです。おそらく、つま先の厚みが0.5センチで、カカトの高さがプラス3.5センチだと思います。一番ラクに感じるヒールの高さです。

 

スーツでも、若い子でも違和感なしの攻めてるデザイン

実際に履いてみた所です(上から撮影しているので象足にみえますね)。とてもラクチン靴だとは思えない仕上がりだとおもます。さすがに10センチにピンヒールほどのオシャレ感はありませんが、十分にスーツに馴染む良いデザインです。横幅が広く見えず、足が細く見える効果もあるので、足の細く見える効果をヒールの高さに頼らずに実現しているのではないでしょうか。就職活動のコや長時間パンプスを履く仕事のコにもオススメのデザインです。

StockSnap / Pixabay

まとめ

fitfitのパンプス、インターネットや新聞広告では見ていたのですが、試履ができないので躊躇していました。このパンプスは、履いた時にかわいく見えるいい靴だと思いました。色はスーツに合って使いやすいブラック、ブラウン、ネイビーなのでセール前になくなる可能性が高いでしょう。普通サイズの足のサイズのコは早めの購入の検討をしたほうがよさそうです。

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