外反母趾を悪化させないための習慣

ショック!外反母趾・偏平足治療中に痛みがぶりかえした!?本当に治るの?

ThePixelman / Pixabay

先日ブログに書いたように、偏平足で外反母趾予備軍の私が左足首の原因不明の痛みを克服するために外反母趾専門整体院で治療をはじめたところ、数日で第三関節が曲がるようになってきました。また、少しずつペタペタ歩きの改善が見られました、ということをお伝えしました。ところが!その矢先、私の左足首の痛みはまたぶり返しました。そこで素人ながらも何が原因か考えてみました。

 

元気に歩きすぎた?

ペタペタ歩きの言葉のとおり、外反母趾は偏平足の人は歩く時にペタペタ音がすることが多いです。これは、歩く時、足全体が一気に床に着いているからです。音の大きさでも分かるとおり、ペタペタ歩きは足にかかる衝撃がとても強いです。偏平足は着地面が大きいから音がするのだと思っていたら、そうでもないのですね。一方で、歩くのが上手な人の場合、歩く時の足への衝撃が極力少ないと考えられます。私の場合、自分の足が出すペタペタ音が少し変化したので、調子に乗って以前のようにたくさん歩いてしまいました。そのことで痛みがぶり返した可能性があります。

 

治療中なので足のバランスや使い方が少しずつ変化している?

私の足の裏の痛みが気になりだしたのは中学生の頃からで、親指の第一関節が痛み、足裏に不自然なタコができ始めたのが高校生の頃、成人してヒールを履くようになってからハンマートゥになってきたり、親指に痛みが出始めたりしました。このように段階を経て今に至っています。治療していると、いきなり何も感じなかった状態に戻るのではなく、痛みを感じた段階を逆回しにしているような感じで治っていく感じがします。私の場合、最近高校生のころに感じた痛みに近い症状が出ているような気がします。これは、治療によって片足の重心のバランスだけでなく、両足のバランスも変化していくことで、一時的に負担のかかる筋肉や関節に変化が生じるためだろうと思います。

 

今の段階で運動は危険!大人しく回復を待とう

実は、先日テレビで筋肉トレーニングをしている女性が紹介されていました。パワーヨガで体幹を鍛え、自分の筋肉美にうっとりしていた私にとって、この映像はあまりに刺激がありすぎて、家で少しヨガをしてしまいました。私の左足首はまだ強い負荷に耐えられないので、自宅でヨガのポーズを取ったことが足首に痛みにつながったと思われます。まだ治療開始間もなくて、治療による劇的な変化が現れないこの時期。正念場です。早く治るために、今は大人しく回復を待とうと思いました。

romaneau / Pixabay

自己流は危険! 専門家に正しく教えてもらおう

実はブログで歩き方について、色々シェアしようと思い、どのような歩き方が一番負担を感じないか実験してしまったところがあります。私の左足首は、少なくとも地面からの衝撃や体重に耐えられないらしく、正しい歩き方だろうがなんだろうが、衝撃が大きいと痛みがぶり返します。まだ私は外反母趾専門整体院で治療中。治療が進んでくると外反母趾専門整体院の先生が正しい歩き方もちゃんと教えてくれるはずなので、それまで先生の言うとおりの宿題をきちんとこなしていこうと思いました。

 

追記外反母趾・偏平足にならないための正しい足の筋肉の使い方と発達しなければならない筋肉を外反母趾専門整体院で教えてもらいました。これらの筋肉がきちんと使えるようにならなければ、運動してもかえって足や膝に無理な負担をかけてしまい、症状が悪化する可能性があります。治療中の足指の関節は治療により大変動きやすくなっており、無理な負荷をかけると簡単にズレてしまい、治療が長引いたり、悪化したりする可能性も考えられます。治療中(特に治療開始から中期ごろまでの間)はなるべく無理な負荷がかからないようにして回復を待ちましょう。

こちらの記事もおすすめ